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『ソクラテスの口説き方』 

ソクラテスの口説き方 / 土屋賢二
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―――――「人間には二種類ある。酒を飲まずかつ上品で『土』で始まる名前の人間と、
それ以外の二種類である。わたしは前者だ。後者の人間が不可解でならない。



週刊文春に連載のコラム「棚から哲学」まとめた本。
土屋賢二という人を知っているだろうか? 哲学者であり、お茶の水大の教授であり、ジャズピアニストであり、エッセイストであり、恐妻家の、オヤジである。(本人の文より)この人のエッセイがほんとに面白い。
抑揚のない文章で淡々と書かれているように見えて、随所にちょっと高度なギャグがちりばめられていて 新しい笑いの世界を見せてくれます。そこらの芸人観てるより断然腹筋使えます。普通に読んでいて急に吹き出すなんつーことはしばしばなので、迂闊に電車で読んだりはできません。ほんと大好き。本たぶん全部持ってます。
彼についてぜーんぜん知らないという人は、週刊文春のコラムを一遍立ち読む、または単行本のまえがきだけでも立ち読んでみるといいと思いますよっと。
解説は実の弟が書いてましたが、そっちはあまり・・・モゴモゴ。

おすすめゲージ:■■■■■■■■■□
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コメント

このシリーズ最高( ・ω・)b
とついつい共感してしまった・・・
  • 2005/08/04 00:08
  • イナズマ
  • URL

おおッ知ってる人が!(ノ´▽`)ノ
この人の提供する笑いは他では見れないタイプですよねぇ
  • 2005/08/04 03:00
  • きょ
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