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その昔 

【映画レビュ】のカテゴリ作ったしいい機会なので、
以前某所に書いてた映画レビューをこっちにほぼそのまま転載。


続きに
コラテラル
SAW
オペラ座の怪人
隣人13号
ナショナル・トレジャー
真夜中の弥次さん喜多さん
タナカヒロシのすべて
のネタバレ含む感想ですが、全部一緒くたにしたので超長いし古いですごめんなさい。


コラテラル
▼とりあえず、一言で言えばこの映画めちゃ消化不良。
始まり方が適当で、中盤で割としっちゃかめっちゃか(方言?)になって
「これどうやって終わるつもりなんだろう」って思ったらやっぱり終わり方も適当でしたとさ。('A`)
▼キャラ付けと動機付けがマジ適当すぎ。 トム・クルーズをカッコイイ悪役にしたいならとことんカッコよくしてやれって。
序盤の「殺したのか?」に対して「俺は撃っただけだ、銃弾が殺した」とかスゴイ良かったと思うから、そのキャラなら最後までそれでやれって。
ジェイミー・フォックスは善人ならとことん一般市民で善人、を通せって。人殺させるなって。もっと悪事への加担に苛まれろって。
あと、ちょっと乗せて連絡先もらっただけの女を命がけで守っちゃうあたりがちょっと微妙。あれであの後私夫がいるの、とかなったら目も当てられないですよ。 わかりやすく妻とか娘とかにしてよかったんじゃないでしょか。
▼それから悪かったのは
・銃声がリアルじゃなかった
・それ以前に殺し屋なのに仕事大雑把杉
・トムの髪があの髪型にしてはちょっと長い
▼良かったのは
・クラブのシーンの音楽が良かった
・ジェイミーが思ってたよりカッコイイ
・ジャズバーのオーナー殺すシーンは好き
・チンピラ容赦なく殺すところがおこk
・LAの地下鉄で人が死んだ~云々の話はおれ的にヒット
・映画全体の雰囲気は良かったと思う
・"I do this for the living!"
そんな感じ。

SAW
▼総評だけ先に言ってしまうと、この映画久々にヒットでございます。
最近観てきた映画に対して なんだかな~ になってた心が晴れた感じ。これだよこれ!みたいな。
▼たしかに描写としてはグロいけど、そこまでヒドすぎる感じはなかった。(へたりながら途中退出した女性は居ました)
でも映画としてやれるのはこの辺までじゃないかなって感じはたしかにした。
むしろ突然自分が置かれたイレギュラーな状況に対する怒りと、それに勝る恐怖 をあそこまで生々しく描けることが凄いと思う。
おれ的に、クリアした女性の話はストーリーといい描き方といい本編以上に楽しかった。
▼今回俳優は誰も知らなかったんだけど、
アダムの人は声といい表情といいこの手の演技にもってこいって感じ。テンパりはちょっとヘタだったけど。
逆にテンパりが上手すぎたのがDr.ゴードンの方。崩れていく家庭、自分の生死に関する不安。「どこでこんなことに」みたいなセリフ素晴らしかった。テンパり方が突然だったけど。
▼ゴードンが照明を切ってアダムに演技の相談を持ちかけたり、カメラに向かって叫びまくる辺りが今イチ理解できなかった。聞こえてると思ってるの?聞こえてないと思ってるの?
小声なら聞こえないと思ってたなら なんでそんな都合よく考えちゃうの?
▼途中から「バスルームの外」の話が増えてきてちょっと萎えだったかなぁ。中でもっと色々やって解いていく感じが欲しかった。
▼流石にこのオチには無理がある気もしたけど、正直まんまと騙されたしサプライズ度は高かったのでおこkにします。
▼その他
・何気に出演が美男美女だらけで観てて楽しかった。
・グロすぎでカットされたトコって、恐らく切断した足でしょ?おれ的には見せない方が想像力かき立てられて怖かったんだけどその辺どーなの。
・結局タップ刑事は何の役にも立ちませんでしたとさ。
・実は「みんな結局生きたいんだよ」っていう前向きなテーマ。
・ネットで繰り広げられている議論を考えてたら、誰が真犯人なのか、あの伏線は何だったのか、あらゆる事がこんがらがってきました(;´Д`)
・観た夜ちょっとヤな夢見ました。_| ̄|○

オペラ座の怪人
▼いやぁミュージカルって映画にすると凄いんだね!アングル良し、字幕出るから言語も良し、音響に至ってはドルビーデジタルのポテンシャルつーもんを見せ付けてくれて最高。あのオーケストラ聴くだけでも元は取れた感じやわ。
▼内容は多分ほとんどミュージカルのまんまなんだろうけど、観たことないのでとくに問題なし。
▼ファントムの人は変態ぽい感じがよく出てたわぁ。クリスティーヌはどっかで見たと思ったらデイアフタートゥモローの人なんですね。そしてラウル、この人 ド イ ケ メ ン。もっとフィーチャーして!
▼なんか直接関係ないと思ってた座長の人とか、そこら辺のバレリーナとか みんな歌い出すんだもんおじさんビックリしたよ。こいつも歌えるのかよ!みたいな。
▼身一つで逃げ出したただの引きこもりが、この規模の地下室をどうやって作ったんだよとか こんなでかいピアノどうやって入れたんだよ とかにはこの際目を瞑りますね。
▼オークションに来てたばあさんはクリスティーヌの友のメグちゃんでFA。てか他にいないし。(3/30追記、メグちゃんのママだったようです。年齢的に死んでるはずだと思ったんだけどなぁ(´-`))
▼序盤のCGの出来に相当興奮したおれとしては、もっとCG使う場面ほしかったけど・・・ミュージカルじゃしゃーないですかね。
▼やっぱりなんとなく、普通ーの場面で普通ーに歌い始めるミュージカルってどうもそわそわするなぁ。性に合わないと言ったら言い過ぎな気もするけど、なんだかそんな感じ。要は終始歌と音に圧倒された2時間半でした。
▼「結局ブサイクは何やっても無理って話なんだね」とか「ストーカーって昔から居たんだね」って感想が友達との話し合いで出ましたが、それはそれで(´∀`)
▼テーマ「OVERTURE」があまりにも耳につくのでおれのメル着になりました。観たのバレバレ

隣人13号
▼まず一言で言ってしまっていいですか?「あまりにもやりきれてなくておもくそ不快でした」。
オタクもエロも惨殺もテーマソングも映画全体の流れも全てやりきれてない、行動原理も定めきれてない。
▼最初のシーン他、汚いシーンがいくつかありましたが こういうのは気持ちは悪いけどそういう作品として観れば気分は悪くならないんですよ。 観てる側が一番気分が悪いこと、それは何の展開/打開/結果/終焉も無いこと。簡単に言えば起承転結の「結」を欠くなボケがぁ、「転」の途中で終わるなボケがぁぁあ
▼要は監督がやりたいシーンをただ撮っただけ、って感じ。流行ってる獅童で流行ってる「暴力」とか「狂気」とかやってみたかったんでちゅかー?そうでちゅかー
▼関くんの描いてる同人も中途半端で、笑いにもならんし現実味もねーしアニメは不必要だし・・・('A`)つーかこの人なんで殺されたん?
▼結局集合写真の欠席のコは誰だったん?
▼この映画での由美を見ていて、これがかつて日本の音楽シーンを席巻した女の姿かと思うと涙がちょちょ切れた
▼自分の中の期待度も高すぎたのかなと今では反省してますが、かなりマジレスしづらい映画でした。素直に隣でやってたいぬのえいがの獅童観てればいいと思った。
▼原作の漫画読む気失せたけど、再現度はどうだったのかしら
▼あ、冒頭にだけ出てきたタイトルロゴは凄いカッコ良かったです。ホントそれだけだった。

ナショナル・トレジャー
▼総評を先に言うと、「男なら誰でも楽しいと思う」。
やっぱりトレジャー・ハントってのはいくつになっても男のロマンですね。「おいおいそれが手がかりだったのかよすげえよ!」とか「うはこの仕組みイカすよ!」とか思いながら観てますた。独立宣言書を盗むオーシャンズ11ぽい展開も良かった。仕掛けの数も飽きることも物足りないこともなく、ちょうどイイ感じ。
▼謎解きのひらめきが唐突かつ的を射すぎてる気もしたけど、映画だしこのくらいは許容範囲です、多分。
▼冒頭の船のシーン以前の話と、テンプル騎士団の話と、ゲイツ家がどれだけバカにされてきたかみたいな描写がもっとあるとよかったかなぁ。長くなりすぎちゃうかなぁ
▼アメリカの土地柄とか位置関係を知ってるとさらに数倍楽しめたんだろうなーと思うと残念でなりません
▼相棒のライリーは役に立ちどころが少ないけど、イイ役どこだし声と顔がおれのツボ。売れてほしいなぁ
▼そういや敵役のイアンもなかなかイケメンでした。
▼最後の方の洞窟?は全員で降りる必要あったんでしょうか。少なくとも死んだ彼と、父親あたりは置いてってよかったと思う。足場も危ないんだしさ・・
▼ラストの「結局デキちゃった」なオチは要らないような気もするけど、ニコラス・ケイジがやりたがったのかな。それともディズニームービーだからかな。
▼結論、MMRに一度でも興奮したような人間はひとまず観に行くがいいです。さすがパイレーツオブカリビアンのスタッフだわ

真夜中の弥次さん喜多さん
▼一言で言えば、、「途中まではかなり声に出る笑いをくれます」。うるさくてごめんね。
▼どの程度原作に忠実に出来ているのかは知りませんが、だんだんしりあがりのキッチーな話の展開ぷりにクドカンが追いつけなくなってくる感じで、後ろ1/4くらいで三途の川とか夢とか魂とか言い始めたらもうだるだる。
▼ヤク中が二人ほど出てきますが、この映画自体もヤク中の見てる景色かってくらいの目まぐるしさと支離滅裂さ。それも夢か!それは現実かよ!みたいな。それが面白くもあり、後ろのほうで疲れさせる原因でもあります。
▼話の方はしりあがり原作の時点でツッコミを入れるべき作品ではないので省略、以下キャストについて。
▼原作といえば長瀬はともかく七之助、似すぎです。絵と見比べるとマジ笑える。
▼長瀬がやっててさえもやっぱりホモはいい気持ちで見れなかった。ごめんなさいと言う他ない。
▼喜び組に松本まりかが居たのに感動した。ストーリーそっちのけで真面目に萌えててごめんなさい。あとARATAも久々に見れてえがった。ステキやわー
▼スタッフロールで「歌の宿」編かな?「しりあがり寿」の名前がさり気なく流れていったけど、、、どれだったんだろう('A`*)
▼最初死体が出たとき小池栄子なの気づかなかった。あんなに鼻高かったけか・・・あと演技も結構いけるクチなのね
▼どうでもいいけどクドカンはほんとに、気に入ったキャストを何度も何度も使いすぎ。もうこちとらメンツほとんど見飽きてるわぼけ
▼T君は寝てました。自分が誘ったくせにそれはだめやと思います。

タナカヒロシのすべて
▼キャストの好き嫌いとか偏見を抜きにして一言で言えば、「色々起きてるようで何も起きないまま終わります」。それがこの映画の持ち味という見方もあるかなぁ、とりあえず日本映画では新しい感じじゃないですか?あんまりおれの好みではないですけどー。
▼どこら辺が「ちょっといい話」なのかよくわからなかったけど、最後に不運極まるタナカが人生変えようとやる気出す、って話でええのですよね?
▼タナカに襲い掛かる不幸、親が2人とも死ぬとか禿げ発覚とか会社倒産とか普通にヘビーな話やし。軽い気持ちで描いてるのはわかるけど、もっと軽い気持ちで観れる材料がよかったな(´-`)
▼肝心の鳥肌は、演技かなり巧いほうだと思います。もらった役どころもやりやすかったのかも。まさにあのキャラを好演。つーかこの役11コもサバ読んでるよ、流石です。
▼俳句の会で魔邪が超チョイ役で出てました。詠んだ俳句にわらた。
▼女優で個人的に萌えられる人がいなかったので、ビジュアル面では観てても何の感慨も湧きませんでした。
▼鳥肌が出てなければ観て後悔したかも。逆に言えば鳥肌が出てたから良しとします。
▼映画館で売ってるフォーチュンクッキーは、買わない方がいいです。
▼T君は寝てました。2本とも寝るなんてあほやと思います。
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  • 2008/11/28 22:24
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