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ムービーサマー2 

昨日から授業開始したものの翌日から土日、っていうね。
10/2まで休みにしてくれればいいじゃない!ヽ(`Д´)



今日の一枚↓

ht042.jpg
画像使いまわしですけどっ
前回に引き続き夏休みに観た映画と感想をどさっとヾ(´∀`*)ノ


箪笥
 怖くない泣けもしない面白くない退屈。時間の無駄、やっぱ韓国映画あかんわ
S.W.A.T.
 LPがかかって興奮した。あとはなぁなぁ、魅せ場がしょぼいです
モーターサイクル・ダイアリーズ
 好みのジャンルではないはずだけどイイ話が詰まってて凄い良かったです
10億分の1の男
 「ゲーム」をもっと色々観たかった・・とりあえずスペイン人はイケメン揃いやわ
リング0/バースデイ
 怖いどころかもはや仲間由紀恵がコメディアンにしか見えない自分が悪いんです
半落ち
 原作読んでないけど泣けた、わけもわからず何度も涙が出た
マイノリティ・リポート
 劇場でも観た作品。緻密な計算と深いメッセージがあったんですね
アイデンティティー
 ネタがオチとしてもトリックとしても弱い・・。全体の雰囲気は良かったです
サハラ 死の砂漠を脱出せよ
 インディージョーンズとか昔のトレハン系の映画思い出した
ミリオンダラー・ベイビー
 イイ映画なのか迷ってる間に終わっちゃった、泣けるって聞いてたのになぁ
スパイ・バウンド
 ワケわからない設定多すぎ、ラストもちょっと中途半端すぎ
ノロイ
 ※詳細は「続き」でー


<<前回 | 次回>>
続きに劇場で観た「ノロイ」のネタバレ含む感想をばー

▼最初に言っておくと、おれは女優・松本まりかの昔からのファンです。それもFFXのリュックの声を聴いて好きになったとかいう生半可なモンではなく、芸能活動始めてすぐのNHK教育の「六番目の小夜子」っつー連ドラの時からの筋金入りです(きもいね)! というわけで、そういう視点でずっと映画を観てたことをご了承ください。
▼まずこの映画自体が「事実なのか」、「虚構なのか」。これが、おれには最後のCG満開テープの再生シーンまで正直言って判断つきませんでした。 ただ言えたことは、「何これ実話だったら相当やべぇーよ!」 「いやまさかね(;^ω^)」 「実話だったらこれで松本まりかがDQNアイドルになっちゃったなぁ(TT」「虚構でも、判断つかないくらいの作品だからイメージ下げただろなぁ(TT」ということ。
――――――――――ここからとんでもないネタバレ――――――――――

▼で、どうやらフィクションなんですがそれにしても杉書房の公式サイト小林雅文の公式サイトを用意する手の込みよう(情報元:ネタバレ映画館様)。しかも小林サイトに至っては3年分の日記までアップしてあるなど、小道具が効きまくり。これは作品中の絵巻や舞台設定にもいえます。
▼とにかくホラー映画として新しすぎる手法が度肝を抜きます。「こんな番組ないよなぁ?」とか「こんなニュース知らんなぁ・・・」とか思いつつも、「ビデオカメラの編集&弱小出版社の映像作品」という映像の陳腐さと、実際に隣軒ででも起こり得そうな事態の数々に、徐々に「これマジなんちゃう・・・?」と観客を混乱させ、「この映画ヤバいんちゃう?」という境地まで引きずり込みます。込まれました。
▼それから話の整合性が素晴らしい。いくつもの事件がこれで繋がっていたとか、ここであの人が出てくるのかとか、シナリオとしてなかなか完成されたものだと思います。悪く言えば出来すぎなストーリーだけど、それも「映像作品」として完成したテープの再生、ということでフォロー。
▼漫画化とかそのうちされそうだなぁと思いました。話が整ってて描きやすそう。
▼松本まりかは冒頭にも書いたように観客を本当に混乱させるくらいとり憑かれた演技が凄かったんですけども、後輩が死んだときに泣ききれなかったのには笑った。 ところで「君野みどり」だっけ後輩、実際の芸名は何ていうんですか?
▼笑ったといえばスタッフロールのない映画は初体験かも。
▼中高生の間では「マジやばい映画が上映中らしい」ってことで広まるのでは?そうなればそれで成功だし、後で「あれ全部フィクションらしいよ」ってわかったにしても「すげぇな!」ってことで成功だと思います。 ただネタバレしてから観てしまったら鼻くそほども楽しめないかもしれません。
▼ここまで読み直すと絶賛ぽくなっちゃってますけど、実際問題この映画自体は「頭が働かない人は怖さまで到達せず意味不明なパニ映画にしか見えなかったみたい」「話を理解しきってもめちゃくちゃ怖いとまではいえない」「ゴールデンの特番枠でやったらよかったんちゃうか程度の構成」「途中から金田一みたいな展開(地方の祭りとか)」「どんな心霊現象よりも堀さんが一番怖い」といった感じです。ただ手法が斬新で良かった、画面全体からにじみ出るおぞましさがとにかく気持ち悪さをそそった、松本まりかがかわいかった、ってこってす(´ー`)
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コメント

「箪笥」観たいなー怖そう、チラシとか宣伝などの映像が、姉妹がかわいいとか幻想妄想、、、期待してタカラ
観るの辞めようかな^^;亜細亜映画は番宣でほとんど映像見せちゃうから期待感が、、、後時間で編集がハサミで紙切るように短くなるのはよくあるからねえ、、、残念ですね。
  • 2005/10/02 04:53
  • おとめ座
  • (URL)

無理に止めはしませんけど、、箪笥はホント友達と2人で「あ~あ・・」って感じでした^^;
クライマックスであるはずの最後の何分かが相当めまぐるしくてややこしい(かつ拍子抜け)なので、がんばって寝ないでそこまでいくことを祈ります・・・w
  • 2005/10/02 22:01
  • きょ
  • URL

遅くなってしまいましたがTBありがとうございます。
すっかり騙されました。
事の真偽は別として、ドキュエンタリータッチの作りが気に入っています。
ただ、軽々しく呪を扱うのはいただけません。
  • 2005/10/30 02:11
  • 健太郎
  • URL

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  • [2005/10/30 02:10]
  • URL |
  • 映画とJ-POPの日々 |

ノロイ 評価額・1090円

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  • [2006/01/27 14:29]
  • URL |
  • Blog・キネマ文化論 |
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